テルマエ・ロマエ
 

見に行ってきました。(*´∀`*)
最近映画を見ていなくて、久しぶりなんですが。
感動するというよりも、なんかゆるむ〜。
この漫画を読んだ時に、凄い漫画だ!!
とても個性的だけど、日本人のツボを心得ている
と思いましが、本当にヒットしましたね。
4巻ではrio的にちょっとテンションが落ちた感じがしますが、
ずっとあのゆるゆるな感じで続けていって欲しいものです。

さて、映画ですが先着何名様かに、特別編が配布されます。
これはテルマエマニアにとっては必須文明アイティム。
必ずゲットしましょう。
というわけでrioもゲット。+゜(*´∀`*)。+゜
そして配役がいい!!
ルシウスはじめ主要ローマ人を日本人が演じているのに、
全然違和感がない!!
さらには平たい顔族のラインナップもゆるゆる感が最高!!
漫画とは少し違うオリジナルなストーリー展開はあるものの、
原作のゆるゆる感、風呂上がり感がちゃんと表現されててよかった。
始終場内ではクスクスという笑い声が響いてました。
今の日本人が求めている『癒やし』がここにある!

JUGEMテーマ:映画
| rio | 本・コミック | 09:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
テルマエ・ロマエ
 

テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)


明日発売日なんですが、夕方本屋さんに行ったら置いてありました。
期待を裏切らないストーリー展開(笑)
この作者には『ネタ切れ』の文字は無い!!
と思わせるほど面白かった(〃▽〃)ポッ
| rio | 本・コミック | 21:41 | comments(0) | - | - | - |
鋼の錬金術師完結
いやー、スマートにまとまって爽やかに終わりましたね。
ちょうどいいところで惜しげもなく終わらせてしまうところが
潔くてかっこいいと思いました。
世界観がしっかりしたストーリーは読んでいても説得力がありますね!
でもね、やっぱり最後は『仲間』なんですかぁ?
結局テーマはワンピースと同じじゃん(笑)
とはいえ、rioの中ではワンピースに次ぐ癸欧離灰潺奪です。
1巻から読み直したくなりました。
ちなみにリン・ヤオがタイプの好みです。
なぜか目つきが悪い人に惹かれてしまうのだ・・・。


鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

| rio | 本・コミック | 21:38 | comments(0) | - | - | - |
テルマエ・ロマエ
なにげに本屋さんに並んでいたのですが、
デッサン風の表紙が気に入って手にとってみました。
帯には2010年漫画大賞と手塚治虫文化賞ダブル受賞なんて
気になること書いてあってrioは購入意欲を煽られました。
とりあえず気鮃愼しましたが、
あまりの馬鹿馬鹿しさに翌日兇盥愼してしまいました。
なんというか、脳みそに溜まった疲れを綺麗に洗い流してくれるような、
風呂上りのまったり感を堪能できる1冊。
日本人でよかった(≧∀≦)☆と思わせる1冊。
2000年以上前のローマ帝国と日本の文化の共通点を見出してしまう
不思議な1冊。



テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)




テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)


| rio | 本・コミック | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
ローフード〜私をキレイにした不思議な食べ物
amazonから届いた箱を空けたら、なんと同じ本が2冊入っていた=3
どうやら間違えて二重にクリックしたまま、2冊とカウントされたみたい。
rioって時々こういったありえないミスを犯してしまうんだよね。
ま、興味のある友人にプレゼントしようかな〜なんて思っていたんだけど。
最近rio母がローフードに目覚めてしまって、
同じ本を間違えて2冊も注文してしまったって話したら、
その本どうするの?
とか聞いてくる。
どうやら読みたそうな様子。
ま、いっか。
と言うわけでrio母の手元に1冊があります。

ひょんなことからアメリカの女流彫刻家の家にホームステイしながら、
ローフードを提供し、彼女の体がどんな風に変わっていくかを記録した
フィクション。
巻末にはレシピ集もあり、コラムにはローフードの情報が満載されていて
読み応えあり。
rio母は、慣れてしまえば簡単に作れそうなどと豪語するが。
なによりrioが話していることを理解してくれるようになったので
ますますローフード生活がしやすくなりました。



ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの

| rio | 本・コミック | 20:29 | comments(0) | - | - | - |
涙が止まらない
何か面白いコミックはないかなぁと探していたところ、
『夏目友人帳』がとてもいいという評判を聞きました。
絵柄が少女マンガ的でちょっと苦手かなぁと思ったのですが、
『絵柄が嫌いだからと友人が読まないので残念な気がしました・・・。』
というコメントを読んで、読んでみようかなと言う気になって読み始めたのですが、
結論からいいますと、とてもいい。

昔、ボーカルの声が嫌いだから、となかなか聞かなかった音楽が
後で聞いてみるととても良くて、
しかもそのボーカルの声が独特な世界を作っていて
もっと早く聞いてれば良かったのに・・・と思った(その時には既に解散)
そんなことをふと思い出してしまいました。

音楽にしろ、コミックスにしろ、単純に一つのことだけ取り出しすのではなく、
いろいろな要素が組み合わされて作り出される世界を感じるのが大切なのかも。

話がそれましたが、
『夏目友人帳』を読んでいる間中、涙が止まらない。
でもこれは悲しみの涙ではないのです。
毎日の生活で、身体にまとわりついた埃や垢を綺麗に洗い流してくれる、
そんな清清しい涙。
胸がキュンキュンと鳴ります。
明日からの仕事もこれで何とかなりそう・・・(ナイナイ)
| rio | 本・コミック | 22:06 | comments(0) | - | - | - |
西の善き魔女
読みました。
| rio | 本・コミック | 20:56 | comments(0) | - | - | - |
トムは真夜中の庭で☆☆☆☆
出だしは読みにくかったのだけど。
最後にたたみかけるように物語が展開し、謎が解ける。
時間に対する概念が変わる瞬間。
遠い昔のお話ではなく、少し前の時代の片鱗がふと今目の前に現れる。
そんなノスタルジックな時空ロマン♪
ストーリーは全く違うのになぜか松谷みよこさんの『ふたりのイーダ』を
思い起こしてしまいました。
なんだか懐かしいにおいがするお話。



トムは真夜中の庭で
| rio | 本・コミック | 12:39 | comments(0) | - | - | - |
モモ☆☆☆☆☆
先日見た韓国ドラマの中でこの本が出てきた。
モモは黙って話を聞くだけ。
だけど話をモモに聞いてもらった人の心は晴れやかになる。
そんな不思議な女の子。
ということがそのドラマで語られていた。

実際のモモはちゃんと話もするし、結構活発な女の子だった。
ふーん・・・。
と読み進めていくうちに、この本はとんでもない本だということがわかった。
まるで自分自身のことを書かれているみたいな、
合理性ばかりを追求して本当に大切なものを失いつつある現代社会を
風刺しているような・・・。
これは大人のための物語。
超おすすめです。

ずっと残業や休日勤務に追われる日々が続きましたが、
4月に入って生活が少し落ち着いてきました。
このタイミングでこの本に巡りあったことで、
今をじっくりと味わいながら過ごす大切さを改めて感じます。
『いまここ』を体感することは、たいっち♪でも教えられている大切なこと。
こんなところにもシンクロを発見(≧∀≦)☆


モモ (岩波少年文庫(127))
| rio | 本・コミック | 22:08 | comments(0) | - | - | - |
時の旅人☆☆☆☆☆
最近ファンタジー熱が再発。
先日買い込んだ本をゆっくりと読んでいます。
今日読み終わったのが『時の旅人』
はまりました。
イギリスの美しい田園風景と田舎の人々の暖かさ。
数百年前の時代との交錯。
わかっていても何もしてあげられない悲しさ。
叶うことのない淡い恋。
切な過ぎです(*ノД`)。
描写がとても自然ですんなりと受け入れることができました。
久々にイギリスに行きたくなってしまいました。
イギリスの田舎暮らしはrioに向いていると思うんだなー。


時の旅人 (岩波少年文庫)
| rio | 本・コミック | 20:53 | comments(0) | - | - | - |