ミュシャ展
熊谷のカルトナージュ教室に行った帰り、
ちょうどミュシャ展が開催されていたので立ち寄りました。
実は六本木ヒルズ初めて行った。
森アーツセンターギャラリーの入口がわからなくて、
インフォメーションのお姉さんに教えてもらったりして。
夕方から雨が降りだして、思ったより混んでいなくてよかった。



時間があまりなかったので、音声ガイドを借りて、
(特製のしおりがもらえてちょっと嬉しかったり)
効率的に会場をまわることができました。
ずいぶん前に、地元の県美術館でも見たことがあるけど、
何回見ても色あせない。
先日見に行ったクリムトの時も感じたんだけど、
デッサンがとても正確でとてもうまいんだよね。

また図録を買ってしまったし。
幸せな気分で帰途につくことができました〜♪


 
| rio | 美術館 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
初カルトナージュ
ずっと気になっていたカルトナージュ。
近くいい教室がなくて、ずっと遠巻きに見ていたけれど、
先日熱海の撮影会の時に知り合った方が、
5年間のフランス滞在中にカルトナージュを学び、
現在教室を主宰されていると知り、
体験レッスンを受けることにしました♪
やっぱり習うなら先生のお人柄も大切。
その点、安心できる方だったので良かった(*^_^*)
はるばる熊谷まで朝一番の電車で行ってまいりました。

ずっと作りたかったリボントレイを、キットを使って体験。
午後からは復習を兼ねて、希望のサイズで作成。
大小2つの作品が出来上がりました。
とても楽しかった。
自分のペースでまた習いに行きたいと思っています。


 
| rio | 美術館 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
クリムト展
 

去年の12月から行きたいと思っていたのに、
最終日ぎりぎりになってしまいました。

クリムトの作品の他、同年代に活躍した画家たちや、
深く関わったウィーン工房の作品もあわせて展示されていて、
クリムトがどんな風に芸術と向かい合っていたかが
何となく伝わってきました。
ああ、またウィーンに行きたくなってしまったよ〜。
| rio | 美術館 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アート講座
rioの住む街は適度な田舎なんですが、
月に1回のアート講座が開催されています。
主催者はrio母の友人のご主人様。
現代アートを中心に2時間の講座で分かりやすく解説してくださいます。
彫金教室と重なって行けないことが多かったのですが、
今日は母と2人で講義を聴きに行って参りました。
なんと今日で35回目。かれこれ3年になります。
残念なことに次回の36回目で講座は終了されるそうです(*ノД`)。
長い間お疲れ様でした。

今日の講義を聴いて思いました。

現代アートは哲学だ!


昨日から取り掛かった色塗りはなんとか終了.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
ひねりの無いなんてことないものですが、
この1枚が今年のrioを物語ってます。
ほっと一息。
カレンダーデータを探して、カレンダーに仕立てる作業に取り掛かれます。
| rio | 美術館 | 23:41 | comments(0) | - | - | - |
藤城清治 光と影展


9月初め、東京出張の翌日行ってきました。
藤城清治さんのイラストは子供のころからの憧れで、
おじいちゃんに影絵の劇を見に連れて行ってもらった記憶がうっすらとあります。
物心ついてから見に行きたいなぁってずっと思っていたのですが、
夢が叶いましたよ。
ファンタジーとは縁の無いパンクな友人と見に行ったのですが、
彼曰く
「スゲー、癒される」
だそうです。
展示数は少ないのですが、光を落とした室内に、ライトを後ろから当てた
影絵は本当に心落ち着かせるものがあります。
10月22日まで銀座で開催。
是非大勢の人に見に行ってもらいたいものです。
| rio | 美術館 | 08:40 | comments(0) | - | - | - |
ポンペイ展


イタリア旅行より、1ヶ月あまり。
あの時の感動をもう一度ということで、K嬢と行ってきました。
どれもこれも、見た風景で懐かしい気分。
当時のお風呂のシステムも再現されてあって見所満載。
銀食器も一見の価値ありです。


| rio | 美術館 | 06:08 | comments(0) | - | - | - |
大ローマ展


春に休暇を取ってイタリア旅行をもくろみ中。
どうしてもポンペイとアルベロベッロに行きたいの。
初イタリアなのに
王道のベニスやフィレンツェを選ばないところがrioらしいでしょ(笑)

勉強もかねて昨日は午後から名古屋の大ローマ展に行ってきました。
『大』とついた割にはあっさりしていたわ=3
でもポンペイの出土品が多くて盛り上がりました。
申し込んであるツアーはまだ最少人数の半分しか集まっていないの。
なんとか行けるといいなぁ。

大ローマ展を堪能した後はそのまま東京へ。
今日の研修のために前泊しました。
溜まったポイントでグリーン車に乗りました。
シートが良いから腰が楽でした。
しばし優雅な気分を満喫。

今日は一日ハードな研修。
9時から5時までみっちり講義。
はう〜。
週の初めからこれはきついね。
明日からの4日間乗り越えねばね。
| rio | 美術館 | 21:31 | comments(0) | - | - | - |
長野塩田平美術館巡りの旅 2


翌朝もあいにくの曇り空。雨が降らないだけでもありがたいね。
最初に向かったのは無言館(戦没画学生慰霊美術館)
第二次世界大戦中、志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品の他、
手紙なども展示されていて、涙なしでは見られません。
残された家族が戦争中、遺品の絵画を大切に保管していたという
エピソードにも泣けます。
戦争が終わったら思い切り絵を描きたい。
そんなはかない望みを胸に出兵し異郷の空の下で命を散らしていった画学生たち。
その無念さは計り知れない。
今は何でも好きなことをやれる時代だよね。
そんな環境に感謝しなければ。



次に向かったのは信濃デッサン館。
村山槐多、関根正二など「夭折の画家」と呼ばれる薄命の画家のデッサンを
中心に展示されています。



デッサン館の近くで出会った、ミミ似のにゃんこ。

デッサン館に隣接する前山寺でくるみおはぎが食べられる
という情報を宿の亭主からゲット!!していまして、
こりゃ食べなきゃ。
と言うわけで、前山寺詣で。

参道には樹齢700年という椋木がありました。
その存在感は大きい。
写真を撮っていたら、一緒に見上げていた叔父さんが、
「人間ってちっぽけなもんだね」
と話しかけてきました。
すれ違っただけの人でしたが、感動を分かち合えた気がしました(≧∀≦)☆
rioは周りに人がいなくなったのを見計らって、椋木に抱きつきました。ギュム
樹からのエネルギーをもらえたような気がしました。
これも作法があって、最初と最後にちゃんと樹に挨拶をしなければなりません。
もしも大きな樹に出会ったときはギュムっとやってみてください。
癒されますよ〜♪





rioたちはお参りもせずに、まずはくるみおはぎをご賞味。
本堂の奥の方に受付があります。
予約が優先だそうですが、ラッキーなことにありつくことができました。
夕方だったら食べられなかったかも。
くるみだれにおはぎが2つポンポンと(笑)
ズンダがアクセントに。



出てきたものは想像とちょっと違いましたが、味はおいしかったです。
家でも作れそう、とrio母。結構強気やね=3
ボリュームがあったのでお昼ごはん代わりになりました。
お腹が満たされたところでお参り。(バチ当たり者め!)

ここには重要文化財に指定されている三重塔があります。
塩田平は信州の鎌倉とも呼ばれており、由緒正しいお寺が散在しているようです。
残念ながら今回は時間が無くて巡れなかったけど、またいつか訪れてみたいです。

| rio | 美術館 | 23:20 | comments(0) | - | - | - |
長野塩田平美術館巡りの旅


先月買い換えた車の初乗りです。
信号で止まっていると自動的にエンジンが切れ、ブレーキを外すと
自動的にエンジンがかかるというコマーシャルでおなじみのアレです。
操作が普通の車とちょっと違い、上手く運転できるか少々不安でした。
いきなり高速道路走ったけど何とかなりました=3
rioはブルーを強く希望(迎えに来てもらう時や駐車場で分かりやすい)
していたんだけどね、父の独断と偏見でグレーになってしまった。
ま、父は半分出資しているから仕方がないか。
今まで1500ccの車に乗っていたのですが、これまた父の独断で2000ccを購入。
必要ないと反対したのですが、山道を走るにはエンジンブレーキがしっかり効いて、
スイスイと運転がしやすかったです。
rioはこの2日間で新車の操作をマスターしましたvv

いつもあまりTVを見ないrioの数少ないお気に入りの番組のひとつに
日曜美術館があります。
先月の日曜美術館で犬塚勉さんの特集(再放送)をしていました。
一瞬アンドリュー・ワイエスに似ていると思ったのですが、
写真かと思ってしまうほど緻密な描写の中になにかを感じさせる画風。
本物を見たい!!と思ってしまったらすぐに実行してしまうrio。
ついでに温泉にでも寄ってくるか〜と、母を誘って一路上田へ(笑)

あいにくの曇り空の中、朝7時に出発。
途中二度ほどSAで休憩をしましたので、
岡谷ICを出たのが12時ぐらいになっていました。
まず一番初めに見つけた蕎麦屋で蕎麦を食べようと話していたところ、
すぐに蕎麦屋が出現!!
お蕎麦は田舎蕎麦、さらしな蕎麦、韃靼蕎麦の3種類。
韃靼蕎麦は別名苦蕎麦ともよばれ、中国の山岳地帯で栽培されているもの。
生活習慣病予防によいとされているルチンが普通の蕎麦の100倍入っていて、
今注目を浴びている食材なのだそうだ。
韃靼蕎麦と田舎蕎麦と野菜の天ぷらを一人前ずつ注文しました。
味はちょっとほろ苦くて好き好きがあるということだけど・・・。
実際食べてみると苦いというよりもピリッとしたスパイシーな感じでした。
天ぷらも物凄く量があったので、二人で分けても十分でした。


手前が韃靼蕎麦。少し黄色がかっている。奥が田舎蕎麦。

ご飯を食べて目的の梅野記念絵画館へ。
いよいよ犬塚勉の作品を見られる!!!ちょっと興奮気味。
小さな美術館なのに人が山のようにいる=3
みんな考えることは同じなのね。
ちょっとげんなりしながらも、作品の魅力に取り付かれていく…。
やっぱり実物を見たほうがずっといいです。
アンドリュー・ワイエスの作品と似ていると思ったけど、
作品の訴えかけてくるテーマが全然違ったものでした。
作品は自然の厳しさ、優しさ、そして全てを包み込む大きな力に溢れている。



ふと館内放送が入りました。
 バスツアーのお客様は出発の時刻ですのでロビーにお集まりください。
バスツアーまで組まれているのか!凄い人気だ。
お陰さまでツアーのお客様がお帰りになった後は
のんびりゆっくりと見ることが出来ました。(3回も巡った!!)
その後浅間連峰が一望できる館内のカフェでまったりとティータイム。
チャールズ皇太子のクッキー(ショートブレッドのようなお味というか
ショートブレッドだなこれは)を食べました。
一枚が大きくて、お腹いっぱいになりました。


どうしても画面の中に入ってきてしまうrio母。モザイクかけたらちょっと不気味(*≧w≦*

母は作品のエネルギーに負けてしまったのか、お疲れモード。
まだ時間はあったのだけど、少し早めに今日の宿鹿教湯温泉へ。
泊まったのは小さな宿『鹿乃屋』
古いこじんまりとした御宿ですが、清潔な感じでよかったです。
お料理は山菜などの家庭料理。胃に優しいお料理でした。
最近生菜食生活を始めたrioにはとてもよろしい。
焼きたての鮎の塩焼きは皮がパリッとしていて香ばしくておいしかった〜♪
夜8時からフォークコンサートが館内のホールで催される(無料)ということで
見に行ってきました。
中町博さん。アメリカンポップス、日本のフォークなどが中心のプログラム。
特に中年齢ぐらいの方に人気とか…。十分rioも許容範囲でした=3
なかなか渋い感じのコンサートで楽しかったです。
そんなわけで美味しい料理と音楽で長野の夜は更けていったのでした。
| rio | 美術館 | 23:48 | comments(0) | - | - | - |
美術館巡り
あいにく今日も雨。
今回の旅行はお天気には見放されたようです。

昨日地下鉄の吊り広告で見つけた「アンドリュー・ワイエス展」
しかも昨日から始まっているというタイミング。
アンドリュー・ワイエスは子供の頃から大好きだった画家です。
もちろん今日朝一で見に行きました。
作品はあまり多くはありませんでしたが、
一つの作品に至るまでの習作数点とあわせて展示されており、
一つのモチーフが完成までにどのように変化していったかが
分かりやすく解説されていました。
最近美術館では音声ガイドを借りることにしています。
これがあると絵を見る楽しさは倍増します。
超おすすめ☆
意外と会場は混んでいなくて、ゆったりと作品を見ることができました♪



美術館を出るとお昼少し前でしたが、ちょっと早めのランチをとることにしました。
ミネストローネ・3種類のパン(超おいしい)・きのこのガーリックオイルパスタ
洋ナシのゼリー・コーヒーでなんと1,200円。
それぞれがちゃんとしたものなのですよ。
しかも美味。
お得感たっぷりのランチでした。

腹ごしらえをしっかりした後は、上野の東京都美術館へ。
フェルメール展に行きました。
酷い人で、作品を見るのも人と人との隙間から覗く感じで、
作品を味わうこともままならない(*ノД`)。
音声ガイドを借りていたので、音声による解説で
ようやく作品を理解する感じで。
広い空間でのんびり見なきゃ絵を鑑賞した気にはならないなぁ。

| rio | 美術館 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |